【マンジャロ裏技】「痛いのが怖い」あなたへ。劇的に痛みを減らす4つのコツ

「マンジャロ、興味はあるけど注射が怖い…」
「初回打ってみたけど、地味に痛くて来週が憂鬱…」

そんなDMをよくいただきます。

わかります。私もそうでした。
自分で自分に針を刺すなんて、正気の沙汰じゃないと思ってました(笑)

実際、何も知らずに打った初回は…
「痛っっ!!!」
って声が出ました。

でもね、何度かやっていくうちにかなり痛みを緩和できる方法をみつけました。

実は、マンジャロの痛みはちょっとしたコツで劇的に減らせるんです。

今日は、私が毎週実践している「痛くない打ち方のコツ」を4つ、こっそり教えますね。

これをやるだけで、毎週のストレスが全然違いますよ!

目次

最重要!「2〜3時間」常温に戻す

これが一番大切!!

冷蔵庫から出してすぐ打つと、冷たい液体が体内に入るので「ズーン」と痛みます。
これが結構くるんです…。

なので私は、打つ前に必ず2〜3時間、部屋に置いて常温に戻しています。

コツは袋から出すこと!

ただ箱ごと置いておくだけじゃダメ。
「注射針が入っているビニール袋」から出して、本体をむき出しにした状態で2〜3時間放置します。

袋に入れたままだと、中が冷たいままのことがあるんです。

これをするだけで、液が入ってくる時の痛みが8割減(しほ調べ)になります。

お腹の場所を毎回変える

打つ場所は「お腹」か「太もも」か「二の腕」ですが、
私は断然「お腹」派です。

(脂肪が多いからか、太ももより痛みを感じにくい気がします…笑)

で、お腹に打つ時も毎回場所を変えています。

  • 今週はおへその右側
  • 来週はおへその左側

こんな感じで、左右交互に打つようにしています。
同じ場所に打ち続けると、皮膚が硬くなったりトラブルの原因になることもあるので、ローテーションは必須です!

「打ってる最中」は絶対に動かない

ボタンを押して、針が「カシャッ!」と下がって薬が入っている最中。
(約5秒くらい?)

この間、本体を持つ手を絶対に動かさないのがポイント。

ビビって手が震えたり、位置がズレたりすると、針が動いて痛みの原因になります。

「カシャッ!」と鳴ったら、息を止めてお地蔵さんになる。
これが鉄則です。

終わってもすぐには離さない

薬液が全部入り終わって「カチッ」と音がしても、
念のため数秒間はそのまま押し当て続けています。

すぐに離すと、薬液が少し漏れたりすることがあるので。
最後まで気を抜かず、しっかりと注入しきる。これも大事です。

まとめ:ビビらなくて大丈夫!

  1. 袋から出して2〜3時間常温に戻す
  2. お腹の左右を交互に打つ
  3. 注入中は手を動かさない(お地蔵さんになる)
  4. 終わっても数秒キープ

この4つを守れば、痛みはかなり軽減できます。

最初は怖いけど、慣れれば「あ、もう終わったの?」ってくらい一瞬。

痛みが怖くて迷っている方、
この裏技を使って、一緒に「賢いダイエット」を始めましょ♪

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